「ふくカフェ」〜兵庫県南あわじ市〜

サラリーマンからの転身

池のほとりに建つ隠れ家的古民家カフェ、ふくカフェは2011年12月10日オープンしました。ふくカフェでは、厳選したこだわりの珈琲豆を自家焙煎してペーパードリップで抽出し、煎りたて、挽き立ての香りの良いコーヒーが味わえます。

オーナーは、元々サービス業界でサラリーマンをしており、労働環境は過酷で、同僚が朝から深夜3時まで働き、3時間後の6時に出勤している状況や、24時間休憩なしの不眠で働いている状況・・・、その中にいる時は本人もそこまでではないにしても、それに近い状況を普通にこなしている中で、外に出ると異常な状況だと気づく、当然体を壊す人も出てくるし、精神的に壊れていく人もいる。

そんな体験を実際に感じた事がカフェを始めようと思うきっかけだったそうです。

 

オーナーの思いは真面目にやっている人を前に「正直者がバカを見る」なんて言葉で終わらせる人もいるけど、ある程度の要領が必要でただ真面目に頑張っている人の息抜きの場をカフェという形を通して提供したいとのことでした。

 だからこそアウトドアや遊びを前面に出して、商品にはとことんこだわり、空間や演出に関してはゆるく創りたいということから古民家でカフェをオープンさせたとのこと。

店内外でふくカフェのワッフルとコーヒーを喜んで頂けるよう、ほっこりして頂ける空間と、食べて幸せを感じて頂ける味の追求を、スタッフ一同で続けている

ベルギーワッフル

淡路島産の牛乳(淡路島牛乳)と卵(北坂養鶏所のさくら卵を使用)をたっぷり使った、外はカリっと中はフワフワのワッフルです。
淡路島産の牛乳や卵を使う事でより美味しく仕上げているそうです

淡路島カレー

玉葱のペーストを調理するのに2時間、鶏ガラ・香味野菜でスープを取り、カレーパウダー・16種類の独自ブレンドスパイス・9種類のフルーツを絶妙なバランスで配合しています。味の3変化フルーティーな甘みから、コクとうま味、最後はやみつきになる辛さがきます。

自家焙煎コーヒー

コーヒーは自家焙煎をしており、ワッフルやスイーツに合う様に深煎りが主体になっているのですが、最近は中煎りや浅煎りの豆も時々置く様にしているようで、日々探求を重ねているようです。

南あわじ市の、「道の駅うずしお」さん、「うずの丘大鳴門橋記念館」さん、「淡路じゃのひれアウトドアリゾート」さん、「シフォンのお店fortune」さん、和歌山県「Bird of passage」さん、で販売させて頂いています。

種類は、マンデリン、コロンビア、グアテマラ、エチオピア、ブラジルの5種類、パッケージは淡路島を迷彩風にアレンジして、それぞれの国旗の色で着色しています。

営業時間 10:00~18:00(L.o17:30)
混雑状況により入店を制限させていただく場合がございます。
定休日 木曜、第2・第4金曜日
問い合わせ (10:00~18:00)
TEL&FAX 0799-53-6170
MAIL fukurou@triton.ocn.ne.jp
アクセス 〒656-0152 兵庫県南あわじ市倭文長田224
お車の場合 神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから12分
バスの場合 淡路交通バス 洲本バスセンターより長田線
湊行き 長田下車 徒歩3分
HP http://www.fuku-cafe.net/index.html#top

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会

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