滋賀県 HAT 

具体的なサービス・商品説明

指定管理者制度を用いた中で湖南市魅力発信拠点施設という名称の名の通り、湖南市の既存、これからの魅力をブランド化して発信していく施設の運営。

飲食業を通して、市内の農作物を利用し、独自のメニュー開発、提供を行う事で農業推進のまち湖南市のイメージを強固なものにし、市内農作物の地産地消サイクルの好循環を図ります。

New Discovery>深堀

1.どのような課題に向き合われたのか?・なぜそれに取り組まれたのか?

湖南市は豊富な自然環境の中、歴史文化を重ね、かつ、第1次産業をはじめとする様々な産業が振興しながら栄えてきた。

しかし、全国的な日本農業の衰退が進む中、近年の湖南市における農業の現状においても、農家の減少と兼業農家の進行によって農地が減少していくとともに、加えて高齢化が進み、担い手不足が深刻化しており、また、既存の水稲のみの単一経営からの脱却ができず、農業経営の多角化を進めることができない等、健全な農業経営の確立が困難であることが課題としてあがっている。

これらの課題に対して第1次、第2次、第3次産業が融合し、地域の情報発信および地場産品の販売等を通じて農業をはじめとする市内産業の未来を創造していく必要性がある。

HATは、市内で収穫される新鮮な農産物を使った料理を提供する地産地消型の「レストラン機能」と、市内産業や観光、物産品等をPRする「魅力発信機能」を有しており、日帰り来訪者や滞在者といった多くの観光客等を迎え入れ、施設の賑わいの創出に取り組んでいくために本計画が進んできた。

このような市の政策の中で、地域に根付いて45周年の当社の使命であると感じたため。

地域を慕う気持ちがこの事業通じて表現できると感じ、地域の行政、民間、企業、市自治体を総合的に応援することが当社の使命であると感じたため。

2.取り組まれる中でご苦労された点

新分野の立ち上げになるため、やはりノウハウがない部分に関して後手後手に回ることが多い。 その分市内の同業者等の教えもいただいたなかで運営できている

3.そのブランドの独自性と可能性

hatという市を代表する施設に当社が周囲の方々を巻き込んだ中で施設のブランドを創造している様な形態。

当社がアンテナを張りたくさんの方々に施設を利用してもらうことでhatといういつまでも唯一無二のブランドが形成されると考えます。

公益社団法人日本青年会議所近畿地区協議会

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  1. 2019/8/1

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